Web APIのパフォーマンス向上に「Dynamic Content Storing = DCS」という戦略を考えている。 Web APIに限らず、サーバーサイドで動的に作られるコンテンツ全てへ適応できるものである。 本番環境で運用したわけではないが、実際に動くモックを作ってみた。 背景とともに紹介しよう。
…昨日、Cloudflare WorkersのランタイムがOSSとして公開されました。 その名も「workerd」。「ワーカー・ディー “worker dee”」と発音するらしいです。
早速触ってみました。では、上記ブログ記事とGitHubのリポジトリに書いてあるworkerdについての説明を一部抜粋して紹介しつつ、動かしてみた件について紹介します。
…Honoという僕が作っているWebフレームワークのGitHubスター数が2,000に迫ってきた。これまで作ってきたOSSのソフトウェアでは最高で revealgo の221、次点で gh-markdown-preview の134だ。それが一気に2,000である。
もちろん、スターの数がソフトウェアの良し悪しを決めるものではない。 それに2,000はとりわけ多いわけではない。 でも、以前の自分には遥か彼方に見えていた数を獲得できたのは、とても嬉しいことだ。
…Cloudflare Workersが話題になって「CDNのエッジでSSRできるのすごくない?」ってなりがちです。 たしかにものすごいのですが、Cloudflare WorkersはSSRをするためだけのものではありません。 SSGしたページに機能を追加したり、CDNのバックエンドのRequest/Responseのハンドリングに使えます。 今回はCloudflare PagesというSSGのサービスでWorkersを使えることを紹介しつつ、WorkersのSSR以外のユースケースについて考えてみます。
…「Hono」というCloudflare Workers向けのフレームワークを作っています。
以前もYAPCの発表とZennの記事で紹介したものです。
あらためて、さかのぼってみると「Initial Commit」が去年の12月15日でそれから現在405コミット。頑張っています。これは僕個人だけのものではなく、コントビューターの方のかいもあってです。ちなみに、そういうのも考慮して、個人リポジトリでやっていましたが、ある時から「honojs」オーガナイゼーションに切り替えました。 現在のバージョンは「v1.4.5」。 APIで紆余曲折ありつつも、安定してきました。また、使ってくれる人もだんだんと増えています。 今回は「現時点での」という前置き付きで、Honoの紹介をしましょう。 ピックアップしたら40個あったので、一気に書いていきます。
…CloudflareがSQLデータベースD1をアナウンスして衝撃を受けましたが、「R2もいいぞ!」というお話。 R2はS3みたいなストレージエンジンで、Sの前「R」、3の前の「2」ともじってて、AWS対抗といえます。で、ちょうどD1がアナウンスされた昨日にベータオープンしました。
「ただのストレージだろ」とたかをくくってたんですが、使ってみてだいぶよいです。 先にまとめると以下の3つのことが言えます。
…Cloudflare WorkersのCLIツールであるWranglerの「v2.0」がリリースされました。 去年の11月に「Beta」版としてCloudflare公式のBlogでアナウンスがありましたが、それの正式版です。 何も貢献していませんが、ずっとリポジトリをウォッチしていたので、感慨深いです。 Cloudflareのブログには昨日、「10 things I love about Wrangler v2.0」という記事がポストされました。 ということで、今回はこちらの記事の10個のことを僕なりの解釈で紹介していきましょう。
…TL;DR
- Ramen APIを作った
- REST API、GraphQLにも対応している
- 登録・認証いらず、完全無料
- プロトタイピングやテストに使える
- 店ごとのラーメン写真が手に入る
- 現在、26店舗登録されている
- 例えば、Reactを勉強する時に使う
- GitHubリポジトリにてコンテンツを追加できる
- 詳しくはGitHubリポジトリを見てもらいたい
Base URL:
…数が全てではないし、人様と比べることではないですが、「Top GitHub Users By Country」というのが面白いです。
国ごとにGitHubのトップランカーが分かるというもの。 今のところ、以下の3つについてランキングされています。
…あえて「行ってきた」と言いましたが「物理」ではなくオンラインです。 YAPC::Japan::Online 2022に参加・登壇してきました。
YAPCはYet Another Perl Conferenceの略で、Perlを軸としたITに関わる全ての人のためのカンファレンスです。 Perlだけにとどまらない技術者たちが、好きな技術の話をし交流するカンファレンスで、技術者であれば誰でも楽しめるお祭りです!
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